自分でいるのがイヤになるそんな朝があるんだよなんの変哲もない朝なのにいつもと同じ朝なのになにもかもが面倒くさくてなにもかもが窮屈すぎてハンマーで跡形もなくぶっこわして粉々に砕けてしまえばいいのにと願うそれもあなたの目前でできればスローモーションにしてわたしがわたしでなくなってゆくそんな場面を差し上げたいそうこんな自分でいるのが何よりもしんどいあなたに好かれていたいキモチがここにある限り