☆空想代理日記☆
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2007年12月08日(土) 12月8日(土)

 ここ最近の夜の冷え込みは尋常ではなく、半冷凍人間が夜な夜な街を徘徊しているそうである。

 不逞者はひきこもりの神様と強力なタッグチームを結成したので、「外出」という言語は記憶のなかからすっかり抜け落ちているのだった。

 そうやって外出もしないで家でごろごろしていると、読書が日課となるのである。

 そうこうしているうちに不逞者の脳みそはパンク寸前になってしまった。

 昨日はこのパンク寸前の脳みそをどうやって修理するかということに最大の時間を費やした。

 そこで考えたのは、『空気発散法』である。

 空気発散法とは何かというと、簡単に説明すれば、空気で発散する方法である。

 自転車の空気入れを使ってリフレッシュしようという実験なのである。

 はじめに、空気が吹きだしてくる先っぽを綺麗に拭いて、口にくわえる。口から空気が漏れないようにガムテープで隙間をふさぐ。

 そして空気を注入していくと、あまりのバカさ加減にいままで記憶したことをすっぱり忘れることができるのだった。これをさらに改良すれば、『失恋克服法』が完成するのかもしれない。



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