<日刊 岡村>
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| 2008年03月26日(水) |
おいたが過ぎましたね |
読売ONLINE:天下り先に国が12兆6047億円、事業発注や補助金交付
どこまでも延々とこういった話が続きますね。まぁ公務員側にしても民間企業だって大手企業の役員が関連会社や取引先に天下りしてその手土産に「お仕事」を持って行くではないかと言う意見もあると思います。
ただ両者の違いは民間企業の場合はコネがあっても最低限の経済原則が働くし、非効率なことを続けていれば倒産もありうるのに対して天下り先の事業発注や補助金交付だと金額の大きさもさることながら経済原則がほとんど利かず相手方の言いなりの値段になりやすいということです。倒産の危険もないので引き出せるだけ引き出せと。
じゃあと天下りや天下り先への事業発注や補助金交付と言うのも難しいでしょうからまずは独立行政法人の事業に関して「完全競争入札制度」の導入を義務付けるところからおやりになったら良いのではないかと思います。
今時まだ9割以上が随意契約なんて・・・。ちとおいたが過ぎましたね(笑)
岡村まさお

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