<日刊 岡村>
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| 2007年11月17日(土) |
他国の善意に頼る愚かしさ |
読売ONLINE:テロ指定の維持「要求なく失望」…拉致被害者家族会
拉致被害者の方々の苦悩はいつまで経っても癒されることがありません。そして自国のことなのになぜかいつも他国(アメリカ)の行動に期待せざるを得ないと言うおかしな話。
でもこの構図は憲法・自国の安全保障も同じ構図です。自助努力は不完全で他国の善意頼み。そんな状況ですから情勢が変化すれば周囲の国家の思惑に振り回されるだけで何ら影響力を及ぼせない。
もし本当に「拉致問題」を解決したいのであれば折角の北朝鮮軟化のムードであろうと拉致問題の解決なしに北朝鮮に協力・援助せずと6カ国会議の席を発つところまでやらなければならないと思います。ある意味国際連盟で席を発った松岡洋右なみの覚悟が必要です。
岡村まさお

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