<日刊 岡村>
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2007年10月28日(日) 心憎い演出

読売ONLINE:尖閣諸島への抗議船問題、政府が官邸連絡室を設置
 日本が国会で守屋元次官の国会喚問やイラク戦争に対しての給油活動の継続について討議し揺れている隙を突いての「この行動」。何やらどこかの政党の活動を後方支援しているかのような行動。

 中国では政治的自由はほとんどなく政府公認の活動であることは明白です。このタイミングでの行動はとてもいやらし〜く感じますが同時に国際政治と言うのはこんなものであろうと。敵失は自国の主張や行動をアピールするチャンス。

 国内の反戦平和団体の活動も結構ですがどうしてこう言う行動に対しては目をつぶってしまうんでしょうか。中国大使館の前で抗議行動の一つでもしてみたらどうでしょうか。自らの「言論の自由」は日本と言う国家の主権の元にいてこそ保障されているものであるということをもう一度考えてみるべきです。


岡村まさお