<日刊 岡村>
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| 2007年10月21日(日) |
大統領に土下座した首相 |
週刊ゲンダイ:ブッシュに本当に土下座していた小泉純一郎
なるほど一国の首相に「あるまじき行為」ですか。
その通りではあります。アメリカはあくまでも同盟国であり対等の関係でありたいとは思いますがそれならなぜ「護憲」とか言っていざと言う時には何の役にもたたない憲法にしがみつくのか?なぜ民主党の小沢代表がISAFへの参加容認発言をしたらあれだけの騒ぎになるのか?
つまりこれは 「日本一国が平和ならば世界はどうなっても構わない」 「戦乱が起きても日本は人は出さないけどお金は出すので皆さんでよきにはからって下さい」 「自国の防衛もお任せするのでアメリカさんよろしく」 と言っているに等しい。であるならば日本の首相が「土下座」の一つもアメリカ大統領にしても何ら不思議はありません。
「義務」と「権利」をわきまえずいつまでも他国の善意に身を任せたり甘えたりしていては「一人前」とはみなされません。いい加減その辺に気付いたらどうなのかなと今日も独り言(われながら不気味・・・ニヤリ)
岡村まさお

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