<日刊 岡村>
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2007年10月09日(火) 政治家の美徳

MSN産経:金総書記「拉致日本人いない」

さすがアルツハイマーの初期症状が指摘される「将軍様」
 もうおトボケが始まりましたか。もう意図的なものなのか病気なのかの線引きが一段と難しくなりました。


 それならそれで福田首相もいい年なので「六カ国協議でもボケたフリで参加をボイコット」でもされたらいかがかと。

 それでも見習う点もあり「金総書記は解決済みの問題として話に応じなかった」と言うまぁ厚顔無恥と言うかしたたかと言うか徹頭徹尾「問題は解決済み」「話し合いには応じない」。

 こう言った態度は人間的にはよろしくはありませんが「政治家には必要な資質の一つ」でもあります。これは「戦中の強制労働に対する補償」「従軍慰安婦訴訟」などについて日本の政治家がこう言う部分は見習わないといけない点でもありましょう。「人が良いのは政治家としての美徳」ではありません。


岡村まさお