<日刊 岡村>
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| 2007年09月28日(金) |
顔の見えない政治の代償 |
読売ONLINE:日本もミャンマー制裁検討入り、状況見極めてと首相
早速、始まりました。いかにも福田さんらしく「様子を見ましょう」。今までの顔の見えない外交への回帰です。
もっとも援助をストップするさせると困るのは「人道援助」と言う名前のビジネス(利権)に携わる人達。当然、そう言った団体から献金を受けている古参議員がそれをただ座して見ている訳がない。勿論、福田首相もその一人でしょう。
型どおりの抗議の後に「制裁を検討」と発表。でしばらくすれば誰もが忘れてしまい、うやむやのうちに制裁は取りやめ。
対中国の関係で資源確保のためにも現政権とあまり関係をこじらせたくないのはわかるが「もし現政権が反政府勢力によって倒されたら?」確実に現政権よりだった日本や中国は新政権によって「干される」。それって「国益的にどうよ」って思いますがね。
岡村まさお

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