<日刊 岡村>
DiaryINDEX|past|will
時事通信:整備新幹線は789億円=地方鉄道対策を強化−国交省・概算要求
この文脈で行くと地方格差是正のために地方鉄道が推進されるような流れですね。それなら整備新幹線も結構ですが上溝までの小田急線延伸もぜひとも推進して欲しいと思います。
選挙のたびに各候補者は「小田急線延伸」を口にしますが選挙が終わるとすっかりお忘れになる。いや忘れていないと言うなら何らかの形で自分自身で小田急電鉄に意見交換で訪問するなり国土交通省の役人と勉強会を開催したりしているのかと言うととんとそのような話は聞きません。
心の中でそうなれば良いと思っているだけであれば単なる「有権者レベル」でおよそ政治家レベルの話ではありません。まさにやらずぶったくりで選挙のたびに口に出すのは選挙民の期待を膨らますだけで止めて欲しいです。
それにしても今、新型路面電車であるLRTによる地方鉄道の復権が「熱い!」 赤字続きで廃線となるところだった富山港線を引き受けLRTに転換し全国初の導入となった「富山ライトレール」。
従来は1時間間に1本の運行で乗降客数は1,000〜2,000人。それを15分間間隔にして600〜1,000mごとに駅を設置し昨年4月に開業。当初予想では1日あたりの乗降客は3,400人、採算ベースに乗せるためには4,000人必要なところ予想を良い意味で裏切る6,000人を記録。初年度から黒字化に成功しています。
相模原でも上溝までは小田急線を引きそこから先はLRTで相模湖町にいたりJR中央線と接続。駅間隔は1キロ未満に抑えれば交通不便地域がかなり解消されるしお年寄りも随分と助かると思います。それを実現させるためには「理論」と「行動」。ただやりたいと叫んでいても財政状況が厳しい中「予算がありません」で終わり。両方出来る議員はいないのですか〜。 ってことで私のホムペご参照
新交通システム導入・小田急線延伸による交通難民解消 電車でGO!さがみはら
岡村まさお

|