<日刊 岡村>
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| 2007年08月27日(月) |
そろそろ腰を落ち着けてやりましょう |
時事通信:舛添氏にピリピリ=「仕事増えるかも」−厚労省
安倍内閣の改造人事については多くの閣僚が交代しましたがこの舛添議員の厚労相就任が最も評価出来るのではないでしょうか。 舛添議員はご自身の母親が認知症で東京と北九州とを5年にわたり遠距離介護を続けてきた経験がありある意味介護のエキスパートでもあります。少なくとも前任の柳沢議員よりはましでしょう。
勿論、その道の経験が深いから良いと言う問題でもないと思います。例えば今回の参議院選挙で東京選挙区で当選した川田龍平議員などはその典型でエイズ裁判で声を挙げた当たりはエールを送りたい気分でしたがそれが終わってもいわゆる「活動家」として残り運動を展開。何やら弱者を「食い物」にしているようで正直評価できません。
ともあれこれまで安倍内閣は閣僚が頻繁に交代して全く腰が定まっていませんでしたがここいらできっちりした仕事をやってもらいたいと思います。
岡村まさお

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