<日刊 岡村>
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2007年07月12日(木) 期限切れでも本物

時事通信社:北朝鮮「中国の薬は偽物多い」

 もうここまで来てしまうと中国の偽物被害はどこまで拡大するのかと言う気がします。ブランド物であればどれだけ深刻であっても直接生命に被害はないですが医薬品ともなればこれは即生命に直結します。

 さすがに朝鮮戦争以来「血の友誼」で結ばれており且つタダ又は廉価で支援を受けている身としては「中国から入ってくる薬はわれわれの体質に合わず、偽物が多い」とかなり控えめな表現ではありますが偽物ならまだしも全く異なった作用を及ぼす健康被害が増加、効用の分からない、怪しげな薬より西側の期限切れの薬品の方がまだましとの判断があったのでしょう。

 それにしても肉まんに段ボール箱を混ぜて販売した例と言い一体全体中国はどうなっているのだろう。そしてその中国から大量に食品や廉価な工業製品を日本は輸入していますが本当に安全・安心なのかと非常に不安になります。


岡村まさお