<日刊 岡村>
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2007年04月05日(木) 選挙に出ると言う意味

 本日は午前中は不動産会社と事務所の契約。これで事務所が入手出来たといううれしさと多額の費用がかかり資金の心配とないまぜになる。事務所の鍵を預かり中に入ったものの窓にはほこりがへばり付き、床もかなり汚い。大掃除の必要がありだが時間も惜しく夜の作業とし他の作業に入る。

 ところで選挙にあたり膨大な提出必要書類がありますが市議選告示の日(4月15日)に一つ一つチェックしていたのでは間に合わないので通常それ以前に市の選挙管理委員会が不備をチェック。封印して告示日当日は儀礼的に提出するだけにしています。

 これも遅れていた分を今日提出しチェックしてもらい何とかOKをもらいました。(それでもまだ一部再提出分はあります)急速に準備が進むと共に緊張感もいやが上にも高まり「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、あれもこれも出来ていない」で毎日てんやわんやです。

 スタッフが殆どいない中、あちこちで「候補者自らこんなことやっているんですか?」なんて驚かれたりしますがいないものは仕方ありません。出来ることは自ら全てやる。大変ではありますがここでめげたり、くじけたりしたらカンパを頂いた方、駅立ちなど手伝って頂くなど応援していただいている方の期待や夢をも打ち砕く結果となります。

 もはや自らの意思だけの話ではなくなっています。多くの人を巻き込みその期待や夢をも背負い前へ進むしかないわけです。「選挙に出る」と言うことの責任の重さと怖さをあらためて痛感しております。


岡村まさお