<日刊 岡村>
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| 2007年04月03日(火) |
任期満了前に7人”駆け込み”辞職、議員年金の減額逃れか |
統一地方選を前に引退を表明している相模原市議会(定数四九)の市議七人が、任期満了前の三月末で辞職していたことが二日、神奈川新聞の調査で分かった。法改正で四月から退職年金(議員年金)の給付水準が引き下げられたため、減額逃れを狙った“駆け込み”辞職と認める元議員もおり、市民からは批判の声が上がっている。
神奈川新聞:任期満了前に7人”駆け込み”辞職、議員年金の減額逃れか
選挙のたびに「地元出身」「何期何年の実績」と改革を叫ぶ議員の方々の心根をはからずも露呈する象徴的な出来事です。後継者云々言っても昨年にはもう自らの引退を表明されていたのですからその時点で辞職されても良いはずで理由にはなりません。
ここで名前が挙がっている方々は「相模原市議会をよくする会」がまとめた通信簿の低評価の議員の方々にほぼ一致します。当初評価には正直ややバイアスが掛かっているかなとは思っていましたが今は評価は正しかったと言う思いです。
相模原市議会をよくする会「通信簿」
そして意外なのは保守系議員のみならず革新系議員も混じっていることで「保守だ、革新だ」と言っても所詮「同じ穴の狢(むじな)」 なのだなと。
この記事を読んで今はただ「残念」この言葉しか浮かびません。
岡村まさお

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