<日刊 岡村>
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| 2007年03月31日(土) |
ご当地銘柄「ふちのべ」 |
本日はミクシイの鹿沼公園にての花見OFF会に参加しました。前日は汗が出るほど日中暖かかったのに今日はあいにくの曇り空で気温も低く寒い。メンバーの方が鍋を用意してくれていてごちそうになるが体があたたまる。
場が盛り上がったところでふと見ると見知った顔が鹿沼公園をうろちょろしている。今日は同じミクシイのコミュニティー「来たれ!相模原市民」のOFF会の日でもあり開催場所も同じ鹿沼公園。双方とも参加者が5人程度であったのでいっそ一緒にやりますかと合同OFF会となる。
とそこに民主党の県議会議員候補の選挙カーが道路脇に停車。早速あちこちの輪に入り握手攻撃。私達の輪に来た時はさすがに私に気が付き「あれ?今頃何でここにいるの」と言ったご様子。(確かに気持ちは分かります)
それにしてもさすが県議会議員選挙ともなると規模が違います。スタッフ総勢12人が候補者の前後左右に散ってカバー。20分程度で撤収、なるほど花見客をターゲットにアピールは良い戦術だと参考にさせて頂く。
話はOFF会に戻りますがそこで新発見は「ふちのべ」なる銘柄のお酒があることです。メンバーの方が持参して来ていたのですが作っているのは実は長野県。口当たりは良く飲みやすいお酒でした。

秋元司参議院議員の秘書時代に私は推薦団体である全国小売酒販組合の担当であったので各地の小売酒販支部を訪問しましたが支部単位でご当地銘柄のお酒を持っておりました。
それを一歩進めて横浜線シリーズで「はしもと」「さがみはら」「やべ」「ふちのべ」「こぶち」それに相模線シリーズ「かみみぞ」なども加えて地元商店街・JCなども巻き込んで作ってみたら面白いと思います。(勿論、単なる思い付きですのでコスト・規制などは度外視しています)
岡村まさお

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