<日刊 岡村>
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| 2007年03月25日(日) |
ふるさとは遠きにありて思ふもの |
ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや
本日私が生まれ育った石川県の能登においてマグニチュード6.9の巨大地震がおきました。死傷者も160人に膨れ上がっています。地震を知って両親に午前中より電話をしておったのですがずっと不通状態。
かつて私が大阪に住んでいた時、阪神大震災に遭遇したのですがその時も丁度こんな具合で電話回線がパンクしてしまいずっと不通でした。その記憶とも重なり心配がつのり選挙準備はしつつも心はそぞろです。
夕方にやっと電話が通じましたが両親はケロッとしており「確かに揺れは大きく家財は散乱したが家の倒壊などなく大丈夫とのこと」一応一安心。
上記の詩は同郷の室生犀星の詩です。 志を立てこの相模原市に骨をうずめる決心をした訳です。初志貫徹をしたいものだと日々決意を新たにしております。(写真は近所の第三セクター鉄道が不採算で廃止になった正院駅です)
岡村まさお

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