<日刊 岡村>
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2007年03月02日(金) 戦場音楽

 本日はJR古淵駅にて早朝の駅立ち。誰もいないと思って安心したのもつかの間、民主党の市議候補予定者と現職の県議(本人は来ずにスタッフのみ)も追っ付けで駆けつけあちこちに政党及び候補予定者の顔写真の付いた立て看板や政党ののぼりを設置。

 7時になると共産党のやはり市議立候補予定者と現職の県議もやって来てやはり政党ののぼりと立て看板を設置。

 当方は相変わらずのぼり(相模原市の選挙管理委員会に確認したところ名前が入ったのぼりは元よりスローガンののぼりもイカンとのこと、不思議なのはなぜのぼりは悪くて立て看板はOKかということ、そして未だにスローガンののぼりを立てて活動している候補予定者もいるが何ら注意を受けていないと言うことです)は立てないままですのでややもすると埋没してしまう。

 悲しいのが政党の旗が翻っているので私をその政党の所属だと勘違いしたその政党のシンパの方がビラを受け取った途端、無所属の3文字が目に入り「な〜んだ、違うのか」と言う顔をされます、ガックリ来る瞬間です。

 逆にうれしいのが他の政党の方のビラを受け取らず当方のビラのみを受け取って行かれた場合です。たまたまタイミングが合っただけかもしれませんがポジティブに考えるようにしています。

 それにしても意外なのが他陣営がいた方が私もスタッフもより活動が活性化されることです。戦場で兵士は炸裂する爆弾や砲弾の音「戦場音楽」で闘志がかき立てられるように他陣営のスタッフの声やマイク音が私達にとっての「戦場音楽」なんだなと実感。

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■神奈川新聞:のぼりへの氏名表示、告示前の禁止を厳格化
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiifeb522/


岡村まさお