<日刊 岡村>
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2004年10月16日(土) 合併シンポジウム 

 夜7時から南市民ホールで行われた合併シンポジウムに参加いたしました。もっと多くの方が参加していると思いましたが、会場の3分の一程度の埋まり具合。時間設定で夜間7時からの開始ではなく2時とか3時からの方が良かったのではないかと思いました。

 内容は行政からの相模原市が生き残るには合併しかないとの一方的な話に終始しました。それに対しての質問に関しての時間は殆ど取られず、津久井町長の長口上により時間が圧していた事もあり途中で司会者が打ち切り、それに怒った市民とで一悶着があるなど荒れたシンポジウムになりました。

 それにしても市民は大なり小なり合併に関し不安を持っております。それに対して意見の賛否は仕方ないとしてもそれに対して意を尽くして自らの考えを披瀝し、不安を解消しようとする市議会議員が殆どいないのか残念でたまりません。議員は公僕であって貴族ではないのですが・・・。


岡村まさお