<日刊 岡村>
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2003年02月21日(金) 女性ボランティア現る!?

 本日はJR古淵駅でビラまき&演説。今日はネットによる心強い知り合いのSさんが、わざわざ新宿から出社前の時間を活用してビラまきを手伝いに駆けつけてくれました。「地盤・看板・カバン」がない私にとってこのように地区外に住んでいる方の支援も活動の強い支えになっています。かつて長島一由氏(現・逗子市長36歳)が鎌倉市議会議員選挙そして最初に逗子市長選挙に挑戦した時の事をほうふつとさせました。そう言えばあの頃自分も何もお金も出ないのに毎週土・日になると手弁当で駆けつけたなと少し懐かしく思いました。

 ところでしばし懐古にふけっていると某政党の方が来られ、「ここは毎週私達が駅立ちをやらせてもらっている、今日は20分交代でやらないか」との申し出がありましたが「私は新人ですのでそのような調整は一切致しません」「もし何でしたらお隣でやって頂いても一向に差し支えありません」と回答。こちらは政党の看板があるわけでもなく、親が金持ちでもない。自分も会社を辞めて結果がダメなら親子3人路頭に迷うだけなんです。つまり全く後がない状況にあるわけでそんなところにそのような談合じみた「調整」の入る余地は全くありません。

 それとうれしかったのが女性からボランティアの申し出があった事です。涙が出るほどうれしかったです。なぜなら女性が入ると男性と言うのは自然と集まりだします。これを世間では「男の悲しい性(さが)」と言います(笑)

 これは自分が大学の時、潰れかかっていた大学のサークルを立て直した時の手法もこれですし、立証済みです。平成8年長島逗子市長が衆議院議員選挙に出た時も当時秘書を務めた北村さんが合コンで知り合った女性に片っ端から電話しまくって女性をそろえたとの苦労話(?)を聞きましたが、うちの秋山君にそこまでを期待するのは「あまりに酷な話」です。ですからそう言った申し出は大・大歓迎です。

 もう一つ帰り際に「週刊岡村」のバックナンバーありますか?と聞いてくれた女性の方、用意していなくて済みませんでした。今度、準備しておきます。と言ってももしこのページを読む環境にあるなら「週刊岡村」はこのサイトで見れますけどね。「週刊」なだけに「習慣」にまでして頂きたいなと。面白くなかったですか?今日はこれにて失礼します。


岡村まさお