<日刊 岡村>
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2003年02月20日(木) ショックだったこと

 朝、起きると小雨が降っており天候が悪そうだ。今日は相模大野駅にて駅頭演説&ビラまき。演説していても横合いから寒風が容赦なく吹き付け、しかも小雪までちらつく始末。顔はこわばる、手はかじかむ。口も段々とろれつが廻らなくなってくる、何とも言えない拷問のような2時間半。終わった後の暖かいコーヒーを飲んだ瞬間は本当に生き返った気分でした。

 しかしショックだったのが同じ場所でこれまで一貫して「週刊岡村」の配布枚数を増やしてきたが、相模大野駅では初めて先週より配布枚数が下回った事です。なにぶん、現在のところ自分の主張がどこまで受け入れられるものか、そして反響があるか判らず「週刊岡村」の配布枚数だけがそのバロメーターでもある訳です。

 まぁ、小雪までちらつき傘とかばんで通勤の人達の手がふさがれてビラが受け取れなかった可能性が高いとは言え、減った事は事実で明日から更に頑張ります。


岡村まさお