冲方丁の作品を読んで、 好きなアーティストの曲をじっくり聴いて、そこにある音の一つ一つを感じて、 思った
理解や共感じゃなくて大丈夫 自分の世界観の押し付けでいいんだ って
表現ってそういうことなんだなぁって
なんかただそれだけのことなのに泣きそうになった 嬉しくて。多分 そうやって生きていっていいんやなって思うと 少し安心した
こんなんはフツーに生活してたら考えなくても馴染んでるもんだろうけど、 それが自分の言葉として胸に抱けると はっきりとした感慨がある
まぁ実生活で、特にその資格もない人が勝手気儘にしてたら只のKYなんだけどね。 それでも、馴染んだ人以外にはなんとなく恐れを抱いてるような人間には励みになるわけさ。(…多少の差はあれど、みんなそんなもん…か?な)
あ、なんかぐだくだしてきた。 簡潔に言うと 自分をどう表現していいか迷ってるくらいなら 押し付けるのも悪くないなってこと
そいで、冲方さんの『ばいばい、アース』にハマってしまったということ 2巻は新幹線の中で読み終えた あれ10年以上前の大学生が書いたのか。すげぇな。すげぇぞ? あんだけ自分の理屈を押し付けることができるのも凄い あと、あの人アナグラム大好きなんな 漫画『シュヴァリエ』でアナグラムが暴れ回ってますが、昔からあんなんだったのか…片鱗がみえる 文庫本の表紙がキム・ヒョンテってのもいいよね。そこまでしてくれたんなら挿絵の一枚くらい欲しかったが… 粗なんかも見えて、全部が好きになれてるわけではないのだけど、それでいいんだなと思える ところどころ若干の読みにくさを感じながらも久々にページの手繰りが止まらなくなった作品 今のうちに全部読み終えておきたい 3、4巻買わなきゃ
とにかく、いろんな作品を切っ掛けにして なにが原因(あえて言うなら…季節?)というわけでもないけど、いつしかできてしまった恐怖とか諦念の入り交じったような心の澱みたいなもんが、とれた気がする。 教採の勉強頑張らな…
あぁあ。 ニコニコ紅白観る時間もなく愛媛に帰ってしまった… 蒼い人すまん。 近いうちネカフェで観よう
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