7畳半

2008年12月13日(土) 定演おわた

長かった〜
とにかく、本番まで実感がなかったせいか、
本番めっちゃ緊張した。
団長挨拶噛み噛み。
はぁ。
折角思いに任せて書いたのに。
きっとあれが団長としての最初で最後の本音というか自己表出というか。
なんか、原稿かいてるときは思いに任せてかけるんだけど、
書き終えてプリントアウトすると
まるで他人の文章みたいにしっくりこない。
自分が思ったままのことのはずなのに、
覚えらんなくなるんよね。
覚えたけど。

とにかく、大会よりも緊張した。
最悪。DVD見る気しねぇ。
みるけど。
なんだか蒼い人に悪いな。
奴も若干緊張してたくせに、なんか俺らが緊張してたせいで気を遣わせてしまったと思う。
舞台では奴は微動だにしなかった。
すごい。
俺はなんかもうだめだからとりあえず歌ってる風を装おうと
少し大げさに動いたり。
変なことするんじゃなかったw
まぁいいか。
演出のとき変なとこ拍手入って台詞言いづらいし。
嬉しかったけど。
男声の星屑の街、結構うまくいったほうなのかな。
もう覚えてないや。
けど「ん?」と思って何度か皆をみた気がする。
やっぱあれくらいの人数のほうが楽だ。
まぁ蒼いのがいなきゃどうなってたことか。
つくづく奴には助けられてばかりというか、
俺は今まで一体何を学んできたのでしょうかごめんなさいですね。


なんだかんだいろいろあったけど、皆と歌えてよかった。
アンコール「幸せよカタツムリに乗って」→「鴎」はヤバかろ。
しっとりしすぎというか、涙腺緩む選曲ですよね。
よかったよかった。
コンクールステージだけもう一度やりなおしたい。
というかCD聴かせたい…。


やっと任期も終わり。
たぶん裏でいろいろ言われたんだなーとか思いながら、
いままでを振り返ったり。
団長ってほんとすることない。
だからこそ笑顔で毅然としていたかったのに、
それすらできなかったのが最悪。
難しいね。能力低いね。
お疲れ様って、言われるけど、
たぶん俺の仕事が一番少ないから、
労いの言葉をかけられるとすまない気持ちになる。
皆は俺以上に頑張ってたから、俺なんか労ったら皆に失礼だよぅ。
なんて、ひねくれたり。
なんで頑張れなかったんだろうな。
いかんいかん。
これ以上考えたら無駄に欝になる。

しばらく合唱離れたいと思ったけど、
次の日山梨大学の定演に行った時に買ったバッハの合唱CD聴いたら、
やっぱ合唱っていいって早くも思ってしまった。
宗教曲っていいな。
ちょっと喉痛いからしばらくは鑑賞専門で。
けどカラオケはいきたいな。


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万田 倫 [MAIL]

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