会社の売店で、アルフォート(ブ●ボンのお菓子)の新作を発見した。“塩キャラメル味”だって。 面白くって買ってみたんだけど、あんまりわたし好みの味ではなかったなぁ。濃すぎるっていうか・・・。ということで、食べきれずに残したものは全部派遣さんに託したよ(笑)。塩味の甘いお菓子が好きな人はお試しを!
ここからは、マジモードの仕事の話(興味ない人は読み飛ばしてね)。
今日の仕事は、“作文day”と名付けたいほど、文章を考えてばかりだった。
まずは、打合せの議事メモ作成。 わたしの議事メモ作成手順は、アジェンタ(議題)に沿って、とりあえず以下の4つに分類する。 1.正式に決まったこと 2.次回への繰り越し課題になったこと 3.ただの意見だけど今後に影響すること 4.ただの雑談
それから、それぞれの5W2Hを確認(困ることに、これが案外明確にされていないことが多いんだ(--;))。そして、最後は一つ一つを短い文章にする。 話が脱線した打合せほど、この手順が難航するの。今回の打合せは、初めて取り組んだテーマだっただけに、みんなでこれまでの鬱憤晴らしをして、話の脱線大会になり、わたしの中でも大パニックになったの。 結局、昨日わたしが残業して作ったメモを上司にダメだしされ(夜の8時につき返された!)、今日再度作成したのよぉ。
以前は、けっこう感覚だけで打合せ結果をまとめていたけど、最近慎重に作るようになった。だって、そこに書かれているかいないかで、後々の揉め事に発展することもあるしね(痛い目みてるからさ・・・)。
それにしても、今日読んだとある議事録がひどかった。主催者・決定権者がまとめているから、とにかく自分本位な内容。事実と理想がごちゃごちゃで、しかも会議の席上以外での発生事項まで混在している(後で判明したことは、追記と表現することを知らないのか?と疑問だ)。他の人の意見が記されていないという自己チューな内容を見ると、指摘も意見もする気が失せるっ!ということで放置しちゃった!? ・・・・なんてね、こんな公式の場で愚痴ってもねぇ(ごめんなさい、今日はこの議事録のせいで、けっこう苛立っています)。 ちなみに、“議事録”は承認された時に使う言葉だそうな(本当?)。なので、わたしはあえて最初は“議事メモ”と表現するの。
次に、システム改善要望書の作成。自慢じゃないけど、こういう書類の作成って本当に苦手なんだよね(あまりにも下手で、自慢したいくらいなんだけど・・・)。 目的、要望内容、現状の問題点等々をまとめていくもので、これの書き方次第で要望が叶うかどうかも変わってくるから、これまた慎重に悩んだ。 判りやすく、相手が最後まで読みきれる文章にしなきゃなんだもの(判りにくいと読んですらもらえないもの)。 今回は、稼動削減ではなく、セキュリティ強化が目的の改善要望だったの。そういう理由だと、費用対効果を出すのが難しい。だけど、 「最終的には、○○百万の費用を抑えられます」という主張をしないといけない。・・・さあ、困ったぞ(~_~;)と唸りながら考えたけど、全然ひらめかなかった。で、課長に相談したところ、 「改善が叶わなかったと想定して、最悪の事態になった状態での稼動費用(人×単価×時間×日数)を出して、それと改善後を比較してみればいいだろ」と返ってきた。 すっごい、腐っても(!)上司だわ。いつも派遣の女の子と喋っているだけの存在じゃないわね。 そうだよね。わたしは、ばか正直に現段階での稼動しか算出していなかったけど、“最悪”と“最高”を比較すれば、大きな差が出るんだよね(まあ、ちょっとインチキ入るけど)。 良くいえばビジネススキル、悪くいえば悪知恵を与えてもらって、なんとか要望書完成。あとは、上司ふたりのチェックを経て提出よ(また明日作り直しになるかもしれないけど)。
そして、会社で散々文章で悩んだくせに、自宅でもこんな長文書いてるわたしって・・・・・(^^;)。でも、ここは好き勝手に書いているだけだから、全然苦痛じゃないけどね。
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