光が まつげの上でチラチラ している 午後なのに 迷い込んだ冬の黄色い蝶々 みたい窓辺で ゆれるココロコーヒーを 入れてくれたそれは 精いっぱいのキモチだねセツナイよ行くあては ないけれど灰色の 高い空から 影 重ねるよいいよね?同じ空 飛ぶぐらいなら きっと