カゼノトオリミチ
もくじ|過去|未来

ふう と タメイキ
ナミダの素が のどもとまで
みるみる あがって あふれ出しそう
散ってしまった さくら 見上げて 深呼吸
ドバト が ごきげん 歌ってる
�燹ゝ磴�までも ないでしょ
泣くことも ないでしょ ��
水色の空 ケヤキの若葉
遠く 白い雲
この空の下 きっと 元気でいて
春の チカラを得て
てんでに 勝手に
ツルを伸ばす カラスノエンドウ みたいにね
4月の朝露にぬれた フェンスに絡んで
どこまでも
ワタシは
まぶしくて 目を閉じる
草はらのニオイを 吸い込めば
胸が イタイよ
natu

|