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オーラルセックス ♀→♂ - 2005年11月08日(火) 彼の足の間によつんばいで入り込み、固くいきり立つ軸の根元に軽く指を添え、舌を尖らせて、先端にちろちろと這わせる。 視線はずっとすぐ横にある窓の外の東京の夜景を見つめている。 「すごくきれい」 半分口の中に納めたまま、わざと声をだしてみる。 舌と上下の唇がふわふわとペニスの先に触れて、彼がもどかしそうに腰を動かす。 「新幹線も見えるんだね」 「あっちって海かな」 軽く口に銜えながら話し続けると、ペニスの先の割れ目から、透明な液体がじわりと顔をのぞかせる。 ふふふ。焦らすのはこの辺にしとこうかな。 顔を彼の方に向き直り、腰を高くあげて、一気に奥まで吸い上げる。根元に添えていた指先が、直径がひとまわり大きくなるのを感じる。 顔の向きを左右にゆっくり回転させながら、口腔をこれ以上は無理というくらい大きく広げて、少しだけできた隙間を使って舌の表面でなぞる。空いている方の手で、根元で冷たくなっている袋を暖めるように包み、撫でて、伸ばした中指を臀部の割れ目の方へ侵入させる。 私に挿入しているときと同じような水っぽい音が部屋の中に広がって、彼の吐息にうめき声が混ざり始めて、私ものどの奥で「いいよ」と了解のくぐもった声をだし、吸いつく力を強めながら、頭を上下に動かす。 東京タワーのオレンジ色の照明と各高層ビルのてっぺんにあるたくさんの赤いランプが目の端に映るのを感じる。汗ばんできた彼の下半身にはさまれて、私は自分ののどの奥に子宮があるのをイメージしながら、溢れ出る液体を残らず体内に取込んだ。
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