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オーラルセックス ♂→♀ - 2005年11月03日(木) 私の両ももに手を添えて、割って入ってくる彼の頭。 開いた脚の中心の茂みを更に指先で大きく広げられて、そこに顔が近づいてくる。 熱い舌のざらついた表面が茂みの中に隠されていた丸い粒に触れると、開いた脚がビクンと跳ねる。 ちょんちょんと軽やかに触れる度に、跳ね上がる脚の動きを止めることができない。 脚全体に鳥肌がたつのと、下の口から粘液が零れだすのはほぼ同時で、彼は舌先の動きを緩めることなく、指先を水源へゆっくり沈める。 んはぁぁぁあ 深い吐息を漏らしながら、髪をつかみ、背中を反らして、股間を更に押し付ける。 ともすると閉じてしまいそうになる脚は、彼の肘でその動きを阻まれ、ビクンビクンと跳ね続ける。 湿度が最高に高まったその状態で、丸い粒ごとつるんと舌の中に丸め込まれる。 ひぃやぁああん 悲鳴のような声をあげる私の顔を彼が上目遣いで確認しながら、沈める指をもう一本追加する。 腰を高くあげ、汗ばんだ臀部を支えてもらいながら、吸いつく唇と次々に追加されていく指の数に溺れていく。 い…っちゃ…う…っ 腰を振り、髪を振り乱し、彼の頭を膝ではさみながら、空中に最後の細い泣き声を響かせて、一瞬の静寂が訪れる。 這い上がってきた彼の口の周りがぬらぬらと光るのを舌でぬぐいとりながら長いキスをする。腕の中で髪を撫でつけてもらいながら、はずんだ息が少しずつ収まるのを待つ。 次は私の番。
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