こぞのさくら...

 

 

サキュバスみたいに - 2005年09月04日(日)

【サキュバス】女の姿をした夢魔。眠って夢みている男に添い、淫猥な夢を見せる事で精液を吸い取る。




添い寝をしていた体を半身(はんみ)に起こしながら下方へずらす。足の間にまわり込むのももどかしく、サイドから顔を近づけて舌を伸ばす。軸の根元から先端に向かって舌先を細く尖らせて、そっとなぞりあげる。両手を広げ、左手は腰骨から脇腹を、右手は太ももからひざ頭をゆっくり撫でさする。

舌先の緊張を緩めて、密着する面積を少しずつ広げてゆく。
尖らせたときは段差の部分を左右に、緩めたときは軸の部分を上下に。

おもむろに、出した舌を奥へしまいながら、口内にできた空洞をあなたで満たす。

いっぱい、ちょうだい。

ふくんでみると横からではやっぱり物足りなくて、口奥にくわえたまま、太ももをまたいで両足の間に割って入る。
怒張しておへそに貼り付くように上向きになった全部を口に納めるには、少しアゴは引かなくちゃね。
唇を柱の円周サイズにぴったり合わせて、のどの奥から唾液を前に送りだす。

ぬらぬらと。ずぶずぶと。
上から下へ。下から上へ。

すき間が少なくて、中で左右に振る舌の自由が制限されてしまうのが歯がゆい。
一旦口から引き抜き、柔らかい袋の部分を手のひらで包んで、はちきれんばかりに固く膨張した中心に合わせて、舌の表面全体を裏側からぐうっと押しつける。
頭の上の方から彼のうめき声が聞こえて、私も興奮してのどの奥でくぐもった声をだす。

もっともっともっと感じて。

まだ私に触れちゃだめ。
感じちゃったら動きが止まっちゃうもの。
乳首を摘むなら、下半身を指でなぞるなら、その手で私の頭を押さえつけて。

限界まで開いたあごが痛くなるほどに、私の唾液とあなたの先端から溢れでる透明な液体との混ざった淫猥な匂いが鼻腔をついて、恍惚の表情を浮かべながら、ずっとずっとお口でしてあげる。







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