こぞのさくら...

 

 

シャワー - 2005年07月14日(木)

一緒にシャワーを浴びる。
今日はこれでもう…3回目?
いっぱい汗かいて、いっぱい濡れちゃったしね。

彼がお湯をだして、私にかけてくれる。
開いた方の手で体をくまなくこすってくれる。

いいからじっとしてな。

なんだか照れくさくて身をよじってしまう私に彼がそういいながら、耳の裏や脇の下まで私の体の溝になるところも全部丁寧に手で洗ってくれる。
私の肌と彼の手のひらの間に流れるお湯がぬるぬるからさらさらに変わってすごくいい気持ち。
お尻の割れ目から太ももの付け根まで彼の手が進む。
更に中心の溝まで手を差し込み、他の部分とと同じように愛撫でなく、ちゃんと洗ってくれてる。
けれど、やっぱり彼の手だと思うだけで溢れるものは止まらない。

ここだけは洗っても洗ってもだめだね、咲は。

そんな風に笑顔で顔をのぞきこまないで。恥ずかしいよ。
彼の手からシャワーを奪い取って、はい交代。
広い背中に手のひらを這わせると、今度は彼の肌と私の手のひらの間のお湯がぺとぺとからするするに。

ね。気持ちいい?

少し濡れた前髪が薄く束になって、彼の目にかかってる。ああ、水もしたたるいい男。こんな素敵な人とさっきまであんなことやこんなこと。と思ったら、またちょっとムラムラ。そのままそこに跪いて、シャワーヘッドを彼に渡してお湯がしたたる彼の股間に口を近づける。
背中に流れるシャワーのお湯と撫でさすってくれる彼の手の感触にうっとりしながら、ゆっくりと口腔で彼を感じる。
首の動きひとつごとにどんどん大きくなるのが愛おしくて、もうお湯の味しかしないことがちょっと物足りなくて。


ね、シャワーからでたら、またしよっか?







My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail BBS