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悪魔と契約した夜 - 2005年04月11日(月) 「いい女だね」 ベッドの縁に腰掛けてピアスをはずす私を見ながら横に寝っ転がってる彼が言う。 それに言葉でなく笑顔で答えて、彼の体にしなだれかかる。 うん。今日はまだ余裕。 お酒もそんなに飲んでないし。 ゆっくり楽しもう。 そう思ってたはずだった、のに。 「んああっ…あああっ…んふっ…ん」 彼が私の股間に顔をうずめて、舌先で攻撃してくる。 中央のラインを下から上になぞったと思ったら、先の部分に吸い付いたり、転がしたり… あぁ…どうしてこんなに私の感じる場所、的確にわかるんだろう…んぁあ、だめ…もう…逝きそう… 「んっあ…い…い…っ」 …え?急に宙に放り出された感覚。 「だめ」 そう言って彼がうずめてた顔をはずして、こちらを見る。 逝く直前でわざとやめるなんて… 「んん〜いやぁぁぁん」 甘えた声をだしてみても、いじわるそうな笑顔を向けて、 「まだだめ」 と耳元でささやく。 整った顔の美しい悪魔。 そんな風に思った。 この悪魔になら魂を売ろう。 再び悪魔がその淫猥な唇を開き、私の満開に開いた花弁に舌先を這わせる。 ちゅる…じゅ…る… 「んはぁぁ…」 こんな地獄ならいつでも堕ちるよ。もっともっと…して。 彼が私の腰の下に手を差し込み、高く上に掲げる。 私の足は自然に開き、目の前に広がる淫靡な世界。 私自身の胸とおへそと茂みとその深い谷間に顔をうずめる彼の顔。 私のココロの奥底まで見透かしたような上目遣いのその瞳は、瞬きひとつせず、私の顔を凝視する。 「い…や…」 恥ずか…しい なのに…視線…はずせない… 彼が唇の位置をずらし、太ももの付け根の柔らかい部分にはわせる。 「い…っ」 かぷっと優しく噛みつく彼の白い歯。 痛…けど…きもち…いい? 「ああ…」 あえぎ声をあげながら、からまる視線をはずせない恥ずかしさと、窮屈な姿勢とで、私の顔が歪む。 あまりの快感に一瞬目をぎゅっと閉じたとき、股間がフリーになった感覚。 そっと目を開けると…美しい悪魔が長い前髪のすき間からこちらを見据えたまま、私の茂みの中心に泡だつ自分の唾液を落とし流しこんでいるところだった。 ああ…なんて光景。 たら〜っとたれたその液体がてらてらと私の陰毛を濡らしていく。 かっと頬が熱くなる。 恥ずかしい。恥ずかしいよ。なのにこんなに感じてる。 次に彼の唇が花芯に触れた瞬間、ふわぁっとカラダが持ち上がり、股間を彼の顔に押し付けながら、絶頂を迎えた。
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