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| 2017年05月05日(金) |
1 どのビザを申請するのか |
なぜフランスに住みたいのか。フランスで何をしたいのか。わたしは結婚するつもりであるボーイ・フレンドと一緒にいたい。これが一番の理由だ。
フランスでフランス人と結婚するためのビザ(6か月)にするのか、ビジタービザ(1年)にするのか迷ったが結局ビジタービザを選んだ。これは旅行、就学、家族や友人を訪ねるなどあらゆる目的で申請できるもので、わたしの場合は友人を訪ねる(フランス語でAMIといえば広く友人であり、そこに日本語でいうところの"交際相手"も含む)という目的で当てはまる。
このビザを選んだ理由。
� 屮侫薀鵐垢妊侫薀鵐洪佑鳩觝Г垢襪燭瓩離咼供廚亮詑屬�"現地で結婚するために渡仏するためのビジタービザ"といったところのようだ。これについての詳細は大使館のウェブサイトに明記されていなくて申請当日窓口ではじめて他の必要書類があることを知る人続出のようだ。また無事にビザを取得して渡仏した後も、現地の役所ではこのビザの存在が知られていなかったりして、とにかくこれを取得していって現地で大変面倒なことになったという人の日記を読んだ。容易に想像のつくようなお話だ。ただメリットもある。保険は半年分の加入でいいのと銀行の残高証明も半額ほどでいい。だから結婚が決まっていて金銭的に1年分用意するのがきつい人はこちらで行くという手もある。
��6か月のビザでは到着してすぐに結婚の準備に入らなくてはならない。わたしたちは1年ゆっくり一緒に暮らしながら、日本式で結婚するのか、はたまたフランス式にするのかなどゆっくり話し合い最善の策をとりたい。またわたし達の場合は一緒に暮らしたこともないので、すぐに結婚しても偽装結婚を疑われないか、現地の役所から滞在許可が下りるのかという懸念がある。
日本国籍であれば3か月以内ならビザなしで入国し、現地で駆け足で結婚準備するという手も考えるだろう。だが、準備には通常3か月またはそれ以上の時間がかかってしまうので、オーバーステイになり不法滞在になる危険がでてくる。入国するまでの手間は省けてもその後だんだんと時間の辻褄が合わなくなり、大変になる。結局大変さは変わらないのでやはりしかるべきビザを取得していくほうが、精神的衛生上好ましいといえる。
1年有効のビジタービザを申請することが決まった。次は書類作成。
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