DiaryINDEX|
past|
will
| 2014年11月26日(水) |
バスティーユでイノシシに会う! |
数週間前、千葉の山奥の温泉へ行き、森の中を散策中にこんなものを見つけた。
何かの動物の骨。全長20�冂�度。上顎だけで歯もきれいについていた。犬歯が一対にあとは臼歯だったので、何か草食動物の骨だろうと思った。温泉宿の人達にも聞いてみたが、何の動物かわからずじまいだった。あまりにもきれいに形が残っていてかっこいいので、家に持ち帰ってよく磨いて飾った。(ちなみにその日、母が腕を骨折して入院して、わたしが変な物を拾ったせいだと言いはっている)
ところが!なんとパリで偶然同じ骨に再開してしまったのだ!
バスティーユ周辺の雑貨のセレクトショップのようなお店だった。見つめられたら倒れてしまいそうなほど紺碧の目の美しい怪しい魅力の漂う紳士、彼がおそらくこの店のオーナーなのだ。またはこの店の雑貨は彼の作品なのか。思わず声をあげ、この骨はなんの骨かと聞いてみた。
″Wild pig"
イノシシだったのかぁ。こちらは全長30�僂�らいあったのでおそらく成長したもので、わたしのは子供だろう。
カタコンブといい母の骨折といい、妙に骨と縁のある今日この頃だ。