DiaryINDEX|
past|
will
| 2013年10月26日(土) |
Turkのフライパン |
一年近くリサーチして遂に購入したTurkのクラシックフライパン。いかにも頑固なルックス、ドイツの鍛治職人が150年も同製法で作っているという説明にただただ頷くのみ。一枚の鉄板を何度も叩いて形成していくから継ぎ目もない。安いテフロン加工のフライパンもそれなりの良さはあるけど、何が嫌って、毎日使っていたら一年くらいで使いにくくなってしまって結局買い替えること。もう次は一生使えるフライパンをと鉄製のを検討していたところ、この見た目に一目ぼれしたのだ。価格が高い・重い・扱いにくいというような口コミも見たのだが、一年も思ったのだ、もう買うしかないだろうと決意した。
まず焼き慣らし。たっぷりのオイルと野菜のくずと塩を入れて野菜のくずが焦げるまで熱する。一度お湯で洗って火にかけて乾燥させたらこれで準備完了。
さて、この先一生付き合うつもりのフライパンでまず何を焼こうか。と冷蔵庫を探り、まずは目玉焼きを。続けてシュレッドしたジャガイモと玉ねぎとガーリックにスプーン一杯の小麦粉を混ぜてたっぷりの油で焼くスロヴァキアのゼミアコベープラツキを。
出来上がりは、すごい!目玉焼きの淵なんてカリッと仕上がってる。これがテフロンにはできない技。料理の味が違ってくるというのは恐らく本当だ。
フライパンはまたさっとタワシとお湯で洗って火にかけて乾かしておしまい。洗剤を使わないのもいいじゃない。
次は何を焼いてみようか。
(写真:サイズはφ24�僉^貎佑�二人の家なら出番の多いだろうサイズだ)