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| 2013年07月29日(月) |
夏のミュンヘンを散策 |
日本へ来た欧米人がよく、�狹点�が地上に出ているのが美しくない�爐隼愿Δ垢襦�ドイツ人の知人に至っては�爛疋ぅ朕佑呂修Δい�uglinessに耐えられない�爐噺世辰討い拭�最もこの人はそれをドイツ人を称える意味ではなく、�狷�本人は寛容である�爐箸いξ磴┐忙箸辰討い燭里世�。オーストラリアなどでもお金をかけて電線は地中に埋められている町が多い。ここミュンヘンでも地上にある電線のようなものは、トラムのケーブルだけだった。「町の景観」に対する美意識は欧米を見習いたいとわたしはつくづく思う。
路地裏ではみんなテラスでキレのいい夏の風をビールと共に味わっている。
夏を楽しんだ証のようにしっかり日焼けした肌にこんなワンピースをさらりと着こなす老女。粋ですね!こんな老女になりたい。
マリエン広場(Marienplatz)まで来ると新市庁舎の時計台の前にすごい人だかりが。なにやら正午になると時計台のからくり人形が動き出すという。あと5分。せっかくなので見ていくことにした。感想は・・・・別に見なくてもいいかな。
予定していたおもちゃ博物館(Spielzeugmuseum)へ。スタイルのいいお姉さま方達ですね。
1920年代頃に工場のラインで生産されていたクマさんたちのようだ。
ピノキオみたいなのがいるけど、おでこにほくろがある。
マリエン広場の噴水。ここの水がすっごい冷たい。腕や脚に冷水をかけたら気持ちよかった。
お姉さんと愛犬がホテルから出てきた。ドイツでは殆どのホテルでペットと一緒に泊まれるらしい。しかしこの犬、ワイマラナーという猟銃犬らしいのだが、でかい。お姉さんの身長170�僂�らい。犬は立ち上がったら250�僂呂△襪世蹐Α�
フラウエン教会(Frauenkirche)。
聖ペーター教会(St.Peterskirche)の展望台に昇る。人がすれ違うことができないような小さな木の階段を上っていく。こんな天気のいい日は綺麗に町が一望できる。歴史を刻んだ町並が美しい。
さて、ザルツブルグに移動しようとホテルに預けておいたラゲッジを取りに帰ると、小さいほうのラゲッジがホテルのラゲッジルームから盗まれていた。ホテル始まって以来初めてだという。この中にはパソコンとあと事前にあれこれと調べてプリントアウトしておいた旅の資料が入っていた。i-phoneのバッテリーをチャージするケーブルも・・・。頭の中が真っ白になった。不幸中の幸いは次に乗る電車のe-チケットの控えが手元にあったことだ。
監視カメラもついていたので、割り出して捕まえようと思えばできるのだろうけど、そこまでしてくれる見込みは薄いね。もう戻ってはこないでしょう。警察への被害届けはホテルの人が出すというので、とにかく予約してあった電車に乗った。