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| 2005年12月12日(月) |
War is over if you want to |
裏山に登ってみた。猫しか知らないような細い細い路地をとこつこつと登ること20分。頂上に着く。雲にさらわれそうなくらい空が近く感じる。気温はそれほど高くないのに紫外線は突き刺さるように皮膚に差し込む。木陰に駆け込んでわたし達が住んでいるのどかな住宅地を見下ろした。バスもスーパーマーケットも人間も全てがオモチャみたいで自分達だけがインテリジェントな気分になる。
ここ数日テレビをつければ25年以上前のジョン・レノンがいる。彼自身が21世紀に存在していないことの無念さと、21世紀になっても依然愛され続ける偉大さを痛感。ごめんね、世界はまだ平和じゃなくて。
You may say I'm a dreamer but I'm not the only one
でもね、そう大丈夫、ドリーマーはあなた1人じゃない。