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相変わらずケイ君は叩かれまくり。で、そのケイ君って本当にデキル人なの?と聞きたくなるかもしれないが、デキルから将来を期待され上から叩かれて鍛え上げられているのだ。ダメな人は黙って切られます。
いつまでも社会で自分が一番若手だと思っていたら大間違いで、気付くと手の焼ける年下が沢山いるので驚いてしまう。わたしのグループにはケイ君のようなのが3人もいるので大変。彼らは男の先輩に厳しくされている分、女のわたしにはワガママいっぱいとことん甘えてくるのだ。そして口では「そんなこと自分でやってよ」と言いつつも事実わたしは彼らにとても甘いのだ。
だからわたしは息子達に無償の愛を注ぐ母のような気分でいたのだが、今日は息子その�,離吋し�が「いつもお世話になってるんで、今夜の事業部の屋形船のイベントおごります」と言ってくれた。用事があったので結局は行けなかったのだけれど、立派になった息子が母の日にプレゼントをくれたような気分で泣けた。