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豆乳ローションを作るのに欲しいタイプの豆乳が買えないのでついに自分で作ろうと朝から大豆を水に漬けておいた。夕飯時に飲んだワインがまわってそろそろ寝ようかと思った時にそれを思い出した。あまり長々漬けすぎてもよいものかわからないので、静かなキッチンで1人徐に作り始めた。もう夜中の1時過ぎ。
ミキサーで攪拌した大豆を今度は鍋に移して煮る。煮ていると生っぽい臭いだったのがだんだんまろやかな匂いに変わってくる。それを布で濾したらおからと濃厚な豆乳の出来上がり。豆乳が熱いうちに豆乳ローションも作る。
こんな夜中に豆乳を作っている人間なんて世界でわたし1人かもと思ったらなんだか嬉しくてNatural highになって鼻歌を歌った。なのに気持ちとは裏腹に出てきたのは何故かどこかで耳に入ってきて記憶中枢にインプットされていたと思われる高橋真理子の悲しい歌。「どこにあるの悲しまない国。。」とかいうやつ。あぁ居酒屋で理不尽な世の中にぶつぶついいながら飲みたい気分にまで盛り上がってきたぞ。相当疲れているらしい。
顔を洗ってしっとり豆乳ローションを叩いてベッドに傾れこんだ。