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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
気だるい午後に視察の為同僚と3人バスに乗って外出した。今日は天気も良好。同年代の同僚と数年ぶりに乗るバスに小学校の遠足のような気分になってわくわくしたがすぐに現地に到着。商品の陳列のされ方や見栄えなどをチェック。自分が作り出したものに実際中身が入って大量に並んでいる風景にはちょっと感動してしまう。「あぁこれは手こずったな」とか「これやってた時には大事件が発生したよな」とかほんの1ヶ月くらい前の思い出が甦ってきて3人で製品を手にとっては「あ〜!**さ〜ん」と製品担当者の名前を叫び、奇妙な雄叫びをあげた(相当怪しい客だ)。8月に退社したわたしのパートナーも辞めた後に自分の仕事の出来映えを目にして感動しているか、強烈労働の思い出が甦って吐き気がしているかどちらかだろう。
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