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向日葵のように
ひまわり
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2006年09月04日(月) ■
欲しかった詞

前のマネージャーに
こないだの仕事のあと愚痴メールを送ってしまった。

なかなか返ってこなくて、
見放されたのかなって思った。


昨日の夜中、
一通の返事が来て。
確実に励ましてくれた言葉に、
あたしはちょっと切なくなって。
だって、
今の店の上の人を頼れって書いてあったから。
彼はその人を信用してるし、尊敬してるし。
別にあたしを見放してないのはわかってた。
でも偏屈になっちゃって。

「もうそっちの子じゃないのにごめんね」

って返信した。


そしたら、



「いつでもメールしな。
店とか関係ないから」


って言ってくれた。





声を上げて泣いた。

枯れたと思っていた涙が、
自暴自棄になっていた身体から。


あたし、
まだ頼っちゃうから。

信頼できる人を見つけるまで。

まだ情緒不安定だから。



息がゆっくり出来るまで。


あなたの言葉、
頼らせていただきますね。