今日のブルー
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2008年04月03日(木) 誰の脳を入れた?ヤングフランケンシュタイン

春眠暁をなんだっけ...私のオツムにも桜が満開です。
最近テレビよく見てます。
ギャル曽根ちゃん、気持良く食べて可愛いね。食べ物が美味しそうに見えるよ。
でぶやの石ちゃんもおいしそうに食べるよなあ(笑)見てて幸せな気持ちになれる人々。
マナーがいいとかそういうのでもなくて、見てて気持良いってのがポイントか。
古くはブースカのラーメン30杯やらハクション大魔王のてんこ盛りハンバーグ。
昔はたくさん食べる事が憧れの時代だったんすねえ(笑)今じゃメタボやら大変だ。

本日もボケっとテレビ流してたら名作劇場のプレゼンつうのやってた。
全部知ってるけど原作で読んでないってのはいくつかあったり。
たいてい映画で観てた。

それでフランケンシュタインやってたんですが(ノーメイクでアレはおもろかった)
あの映画、作者が女性で18歳であるとか
だんなが高名な詩人(シェリーだよ)で作家の悪夢
(アイザック・アシモフの言った言葉。女房が一発目の作品で大当たりブッこいて
自分の作品が一生霞んでしまう事。シェリー自身にも名声あったのにね)とか
いろいろ余計な知識思い出しちゃった。
私は『ヤングフランケンシュタイン』ってパロディが一番好きです。
おすすめ傑作。



今は亡き広川太一郎の吹き替え一部(涙)

DVDテレビ版と吹き替え違ってた。テレビ放映時広川さんだった。
これ出してほしい。


そういえば、ジェームズ・ホエールが「フランケンシュタイン」ガチホモで映画撮ってた。
ラムシュタインの『ムター』PVそんな気配が見える?
原作のスピリットを正しく映像化。そういう事思い出して感慨深いです。
(アンパンマンもそうなのかっ(^^;
あのアンパンマンのマーチは傭兵の詩か、と思ってたんですが)






で、懐かしくなったのでググってみたら
ジェームズ・ホエールはガチホモ監督をネタに映画を撮られていたの発見。

『ゴッド&モンスター』

キャスト見た。イアン・マッケランじゃんか!まんま。
『ゴールデン・ボーイ』で怪しいじいさんやって
指輪三部作ではおいしいとこ全部持ってく最強じじい
こりゃ観なくちゃ!
クライヴ・バーカーまで絡んでいる。
メアリーがやおい作家の先祖だと言う説は有名ですが
ググって田亀源五郎先生のブログに辿り着いたのには...(笑)
奥が深すぎ。

そいやゲイの監督っていえばデレク・ジャーマン好きでした。
『ブルー』観て全部映像が青画面に唖然としたものの
エイズに蝕まれて最後に撮ったと聞いて使われてた詩編がどしん、と重かったです。
ミュージック・クリップとか色彩が大好きだった。
80年代の華やかだったゲイカルチャーはエイズで散った毒の華だったんかなー


フランケンシュタインって劇中から出て
永遠の命を本当に持った創造物になったんだなあ...

ここまでアレンジされるなんて凄い事です。









                                   


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