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2010年10月17日(日)

BLな音色とは

16日の『男前列伝』山本さんの回にはがっかり。
結局、雑誌でも誌面作りはセンスだものなぁ。

ARATAのがカッコ良くて期待大だっただけに、がっかりもひとしお。
これじゃあただの教育番組じゃん。
こんな構成力も編集力も感覚もない、要するに脳なしの演出家(?エディタ?)はとっとと他の仕事にまわせや!
(首にしろと言わないあたりが大人)


先日のNHKの伝説のギタリストSP番組は何度か環境ビデオのように流している。
やっぱり、何度見直しても、ジョン・フルシアンテの音色が一番好きであった。

と、他の人に話したら、「あーBLの人」と言われた。
全く知識がないので知らなかったが、ああ見えて乙女ちゃんであるらしい。
惚れたはれたでバンド内がややこしくなって脱退したという話もある、と。
あーそういうジャンルの人なのかぁ。

そういう毛色のものをあまたある中から、ひよっとひっかけてしまうのはなぜ?
文章にも音にも、国は違えどもBLオーラというものがあるのか?

別にBLジャンルに詳しくも好きでもないけれど、(厳密に言えば非常に好みの幅が狭くてほぼだめ。
受け入れられるのはざっと3%未満じゃないかと思っている)
しかし、どうもその周辺にあるものに惹かれる傾向は否めない。
三浦しおんとか、BLでない よしながふみ作品とか(BLものはだめ)。
組!も周辺と言われても否定できないし。

おそらく、それは"切なさ"であり"やるせなさ"と表現される雰囲気なんじゃなかろうか。

BLなら、じゃあ、まっきーとかはどーなのだ?と言われると、
乙女通り越しておばちゃんであるから対象外なのだ。

ということで、amazonでCD注文してしまった。
BLな乙女な音色がいかなるものか、もっと深く考察する予定。


さて、なけなしの乙女らしさ。あー明日は何を着て行こうかなぁ。

SunSpelの黒のタートルに黒のクロップドパンツまでは決まり。
足元はパンプスですっきり女の足にするか、ころっとしたぽっくり靴で重さと可愛げを出すか、ここは明日まで考え中。
エルメスのスカーフのキャメルゴールドをアクセントに。
首に巻くか腰に巻くかはこれも明日の朝の感覚で。
髪はすっきりUPで決まり。


alain

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