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いわゆる陰謀史観がうさんくさいのは、 「政策、例えば外交方針とかぽやぽやと思い浮かべた時に、そんなに先の手をきちんと深ーく考えて戦略立てているように思えない・・・」というのと、 「しかも思った通りに事が運ぶか?人は感情もあれば、必ずしも合理的整合性のみでは行動しない。」 「天災や気候変動は読み切れんだろう。」 と思えてしまうため。
でも、ここ最近のニュースは無邪気に受け取るには胡散臭すぐる。 『今まで通りアメリカのひっつき虫でありたい』派と『沈没するアメリカより気に入らなくても中国』派 の勢力争いな気がする。
尖閣諸島の抗議にしたって、民主党代表選挙の終わるまで待ってくれてたようだし、 つまり、オザワが負けたのを見届けてからというのが露骨。
中国派の逆襲じゃないだろうか。
アメリカ派の攻撃はあれね。 とってつけたような不倫報道とかムネオの失職。 党員・サポーター票の集計システムにアメリカの手が入っているというのはいくらなんでも眉唾としても。だ。
民主党代表選挙はアメリカ派の勝ちー! で、しかも閣僚はオザワ排除ときた。
さらに、オザワが検察の事情聴取に応じるとか言ったら、今度は検察の証拠ねつ造が、 それも一社のスクープで出た。 朝日ってオザワ叩きの急先鋒だったはずだがなー。 いきなり主旨替えか?
しかも朝報道されて、夜逮捕。 早い。早すぎる。
ものすごい、激しい陣地取りが行われているようだ。 が、まったく下々にはわからん。 明治維新とか戊辰戦争もきっとそんなもんだったのではなかろうか。
alain
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