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2010年08月10日(火)
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舞台『テンペスト』のポスターが公開
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感想を思った順に。
・集合写真かよ。芸のないデザインだな。 (新感線クラスのを期待していたので) この感覚で美術期待して大丈夫だろうか? 大規模舞台ならではの予算の華やかな舞台美術期待していたのだが、単なる無駄金遣いにするなよー。
・山本さん 男装写真に見えます・・・
・きっちり新月に発表してくるところが、狙っているのか。 単なる偶然ならば、運気とリズムが合っているということだから、作品に期待が持てるというもの。
次にテンペスト公式ホームページをチェック。
・生瀬勝久の役って原作では女性なのね。 なぜ、あえて男性に? どうしても生瀬勝久を出したかったのか、もしくはメインキャストに女性一人の方が話の核が鮮やかだからなのか、 どちらでしょうね。
・スタッフ欄に殺陣担当がいるということは、殺陣シーンありますね。 ・スタッフ欄の振付・ステージングの竹下宏太郎って、以前米米Clubのステージで見たことある。 舞踊シーンがあるかも知れんな。
・作品紹介ページに"若き実力派・山本耕史"と。 竹中半兵衛発表記事でも"実力派俳優"と書かれていたので、一応惹句は統一されてきたということか。
イケメン俳優 個性派俳優 正統派俳優 とか、以前は色々見たものだが。
そして、ところで、毎度思うのだが、実力派俳優の逆はなんだろう?
竹中半兵衛発表記事を読んでの感想は、テレ東の時代劇 少なくとも役者陣の好演は期待できそうということ。 良い作品になりそうと言いきれないのは、脚本と演出がの出来が不安なため。
西田敏行のクオリティは言わずもがなだし、高橋克典は、相当に力入れてくるかと。
自分より10以上年下の共演者の発表記事に、"実力派"と書かれていたら、年上ならともかく、 年下でその場合多くは"人気俳優"か"イケメン俳優"と入っている・・・べき惹句に、"実力派"と書かれていたら、 そして、自分の方の記事にその枕詞がなかったら、自分なら相当にむっとする。 そりゃ、燃えるでしょう。
『刑事一代』とか、役者陣の気合いがめらめらしてて緊迫感のある絵だったもの。 めらめらと火がついて、炎が合わさって高く上がるような作品になってるといいな。
alain
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