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2010年04月27日(火)

L5Y大楽&旅行手配中

ふぅ・・・。

なぁんかもう。
色々考えるのに疲れてしまい、Dubaiのホテルの行きと帰りは同じホテルにしてしまった。
予約はいつもの通りBooking.com。
万が一気に入らなかった場合を考えて、帰りのホテルはキャンセル料無料の扱いで取る。
その分料金は高かったが、差額は1000円以下だったし、保険と思って。

本当はBeachが良かったが、とにかく高い!

なので街中で。
HolidayInnの6000円代にも惹かれたが、折角のDubai。ちょいと奮発しました。
とは言っても一万円と少し。
Beachでも4,5万あればある程度のところは泊まれる。

って、考えると東京のホテルって高くね?
最近は探せばDiscount価格も出てるのかね。前に新宿のParkHyatt泊まった時には45したぞ。

マルタのホテルもほぼ心は決まり、リスクはあるものの、途中で移動するのもだるいので連泊のつもり。
が、一週間切るとさらに値下がりとかしないかなーと色気を出して待ってみる。
前に同じことやって痛い目にもあいましたけど。


さて、L5Y。
無事大楽も超えたようで何より。楽しい舞台をありがとう。
幾つか感想を読んだけれど、気になるところが一つ。
村川さんは概ね好評だったようだけれども、何ていうか、相手役としてどうか、という話に終始していて、
読みながら、"じゃあさあ"と、問いかけたい気持ちがわく。

素敵なキャシーだった、と。
良かった、と。
じゃあ、再々再演。村川キャシーと他の誰かのジェイミーだった場合、あなたは見に行くんですか、と。


私は行かないでしょう。
可愛かったけれど、頑張ってはいたけれども、あの歌にチケット代は私は出せない。

演技が出来る人がキャシーだとこうなるのか!というL5Yの新しい局面を見せてくれた"相手役"ではあったけれども、
少なくとも私にとってはそこまでだ。

演技が出来て歌が上手くて、さらには舞台に立って観客の視線を自在に誘導できる人。
そんな極上のL5Y用の人と、同じ磁力を持って並び立つ舞台だったら!
"相手役"としてではなく、『あぁこのキャシーが他のジェイミーと並んだらどんな舞台になるだろう?』と思わせるようなそんな人。

そんなキャシーが何時か現れるだろうか。
二つの異なる色が火花が拮抗しつつ、混ざり合って、光り輝くスペクトル。そんな夢の舞台を心に描く。

彼女がキャシーだったら、ジェイミーが山本さんでなくとも見てみたい、という人が一人いるのだけれども。
何度か舞台を見て、どうしても視線が行くというか、光が集まるような存在感があって、この人は演劇の世界で生きていくために生まれたんだなぁと思えた人。
松たか子なんですがw。

この先も共演ないのかなぁ。L5Yに限らず、舞台で見たい人たちだもの。
ったく後先考えて手を出してほしい。


alain

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