INDEX
prev |next
2010年04月20日(火)

人はなぜ物語を読むか

どこでもない、そこにいない、誰かの脳にしかない架空の世界での出来事を見たり読んだりしたくなるのか。
逃避。
なのかもしれない。

息継ぎ。
なのかもしれない。

以前、何回か人に大量に本を貸されたり、頂いたりしたことがあった。
一回におよそ30冊ほど。単位は段ボールひと箱、もしくは、紙袋2袋。
こうなると読むというより、"山を崩す"という表現が合う。

それが悉く、新書・評論・エッセイ・旅行記もしくは思想書。

連日、"山を崩し"続け、20冊ほど読んだところで、息が切れた。
そんなに物語好きなタイプではないと思っていたが、切実に「物語が読みてー!」と本屋に走った。

物語を読む・視る行為は、
地球を離れるように、幽体離脱のように、ちょいとその場を離れての気分転換 なのかもしれない。

でも、足場は結局地球にある。
パンドラ�兇里茲Δ法�

あ、そういえば。
人とパンドラ�兇鮑道訥阿靴討い撞ど佞い燭里世韻譴匹癲■慣遒棒磴辰討△�PC画面だけ急遽埋め込みじゃない?という気がした。
やる気と受け取りましょう。受け狙いではなく。


アイスランドで火山が噴火。

どうなるかなぁ。
南太平洋とかオセアニアとかアジアリゾートとか、(アメリカは端から候補に入らない)
休暇の旅行先色々考えたのだけれども、やっぱり、西に行きたいのだ。

頭にはぼんやりとだけど、絵がある。
とてもぼんやりしているので、何を言わんとしているのか、およそ一カ月考えてきた。

わかったことは。
・イスラムかアラブな雰囲気もあり
・キリスト教っぽくもあるが、プロテスタントでもなく、洗練された後のカソリックでもなく、
土着の香りがするキリスト教
・南国
・土地は茶色い
・海は青い

シンクロ率が100%でないことは承知しつつも、
行きやすさと旅行者難易度の低さから、目的地はポルトガルのアレンテージョ地方!
価格と日程をあれこれ検討し、飛行機はルフトハンザ!

ようやっと、本当に、力尽きそうなくらいようやっと決めたのに。
御破算。

では、どうしよう・・・。
グレートバリアリーフ。フィジーでクルーズ。タヒチのヴィラ。

どれも素敵でしょう。
でも頭にある絵と違うのだ。全く違うのだ!

やっぱ行こうかなぁ・・・・。マルタ島。どうでしょうか。


alain

My追加