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2010年02月16日(火)
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『坂の上の雲』 『パンドラ2』
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プロジェクトの切れ目でもあり、お休みをしてしまった。 なんっつーか、先週で一度気持ちが切れてしまい、まだ繋ぎ直せていない。
次のプロジェクトは短期間だから、早めに立て直さないと。
こんな平凡な日常でもこんなんなのに。 ミリ単位の狂いが致命的なオリンピック選手のメンタルはどーなっているのだろう?と 想像をめぐらす。
単純に見ていて楽しいのはスノーボードクロス。 雪感知っているだけに、スピード感が体感出来て面白い。
スキークロスまでいくと、リアルすぎて怖さが勝る。
ぐだぐだしながら、録画して見ていなかった『坂の上の雲』を見る。 3話の途中までは見た。
40代にして、10代を演じるというROOKIESより無理あるキャスティングにも関わらず、 どっから見ても10代という、メイン3名のさすがの演技力に感心しきり。
管ちゃんも可愛かったねー。ほっぺたぷにぷにしたくなる。 松たか子のつんでれお嬢も可愛げがあってよろしい。
ナレやエピがきっちり原作から抜かれていて、原作に対する尊敬が感じられて気持ちの良いものでした。 媒体が違うから・・・という言い訳に甘えすぎている某陽炎の辻の脚本家に見せたれ。
金が掛かってるし、それ以上にきちんと作ってあって、いい作品見ると 面白いとかの作品に対する感想の他に、愛を感じて幸せな気持ちになる。
いい作品と言えば、噂レベルであった、WOWOWのパンドラ2が公式発表されましたね。 朝日の夕刊に井上由美子のインタがあり、これならWOWOW公式にもある?と思い見に行ったらありました。
キャスト陣に魅力たっぷりなのだが・・・・。
すっごく既視感があるのは気のせいか? 日本ってそんなに役者がおらんのか?。
佐藤浩市さんとの共演続くなぁ・・・。(最後の忠臣蔵/わが家/そしてパンドラ2) いや、それ以上に佐藤浩市・鈴木京香のセットの方が多そうだ。
京香さん、Naviに出ないかな。
alain
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