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2009年09月11日(金)

スイートJAM MAGIC! そして 顔筋ストレッチに励む

JAMを見るとおおよそ何の期待もしていなかった人、もしくは、むしろ好きではない人に
ほぼ落ちてしまう。

コロッケ。むしろ嫌いでした。
私はニュースも含めほぼTVは見ない。
世間の様子伺いに時折スイッチを入れて、秒単位でチャンネル切り替えて、ま、そんな感じかと切ることがほとんど。

そんなザッピング視聴での印象は、
"勢いTOO MUCHなカリカチュアライズで押し切る"人。
わかりやすいのかも知れんがやりすぎと。

食わず嫌いというか。
何かをジャッジするのに門前でというのは、いかんなと思った。
怖がりなもんで、異物は受け入れるのを避けてしまう。

大丈夫だから。
これからはちゃんと一度飲み込んでから、嫌いなら嫌いとジャッジしようと、改めて思った。

予想を超える研究肌と、"失礼なんです"と言い切りつつやり切る腹の据わりっぷりに惚れた。

TOO MUCHとの印象には変わりないが。
綾戸知恵と同類というか。隙間があるのが申し訳なく、どこもかしこもぱつぱつに
サービスを詰め込んでる感じ。好みの問題だが、疲れてしまうのだ。
それは文化圏の違いというものかもしれん。コロッケは西の人、しかも九州の人だ。
白熊にパンダの色合いを期待してもそれは求める側が間違ってる。

さすがに舞台は見に行こうとまでは思わない。が、あのダンサーとのコラボには興味はある。

後、アスリートな顔の筋肉に驚き。
柔らかく、かつ、自由自在でパワフル。

かく、ありたい。とは思わん。
オリンピックの選手の身体を求めるくらい非現実的。
でも、方向性としてはそっちだ。


芸能人が若い理由の一つが、きちんと顔の筋肉を使えてるからではないかと思う。
この間のプレゼン講習で、自分が話しているビデオをを見て、気になった最大のこと。

顔の右側の動きが悪い。
(気になって、講習の後半ずっと右半分をマッサージしていた。← 講習の目的を誤ってる)
左側の筋肉を使って引っ張るように動かしている印象。
このままいったら、麻生太郎の歳には麻生になっちまうぞ!と冷や汗がどっと出た。

改めて考えると、麻生とまでは行かなくとも、顔の動きが非対称な一般人はいなくはない。
が、顔が非対称に動く芸能人はいない。そっか。ちゃんと矯正しているんだ。と思った。

そして、はい。お決まりの手順。
現象の観察⇒原因の仮定⇒対応の開始。

顔の右側を触ってみる。外側から内側から。
動きが鈍い。明らかに。
しかも固い!ほほの肉が分厚い!
筋肉名は全然わからないけれど、明らかに使っていないパスがある!
要するに。顔が凝ってるのか・・・。

お尻が凝っている自覚症状も無かったが、顔はさらに無かったよ。

さて対応開始。
揉み解し。
ただし顔の筋肉は骨とつながっていないので、あんまり乱暴にかつ熱心にやると。
筋肉の結合自体を崩してしまう危険がある。そのためやんわりと。

顔の筋肉を意識して使い、動かし。

そうこうして一週間。
顔の筋肉が筋肉痛・・・・(だから、無駄なところだけ努力家)

身体が地続きなのも再発見。
顔の筋肉を動かすと胸モトまで動く。っつーことは顔の運動するとデコルテの運動にまでなる。

それに左右均等の顔の方が感じいいもんね。

それにしてもなぜ右側が動かないんだ?
右側って左脳だよね?使ってないのか?



alain

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