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2009年09月06日(日)

派遣のオスカル

善は急げ。
とは違う気もするが、髪切りに青山へ。

こざっぱりしていい感じ。となるとお洋服も欲しいですねぇ・・・。
9月の連休に買い出しに出るか。

『覇権の、いや違う、変換の最初にこの漢字がでるのもどうかと思うが、もとい。
派遣のオスカル』見ました。

REN様。
渋くて素敵でございました。

が、ファッションと言い、台詞といい、REN様だけでなく、ドラマ全体の作りとして、
あえて笑いを狙っているのか、真顔なのかわからないところが微妙。

ビジネスの席で身内をおじいちゃんと呼ぶ3代目は、それだけでだめでしょう。
「いっちょうやるか」って時代劇ですか。
あの千鳥格子はどんなもんでしょう。
随分お手軽な説得で転ぶなぁ・・・などなど。

来週も出るそうですね。
ザッピング視聴はするつもり。

全体を見られないのは、田中れなの外見(内面知らないから当たり前)が好みじゃないから。
まず、顔が場末のキャバクラくさくていや。おでこの皺も貧乏くさい。
あの喉を絞った発声に肌がざわつく。
などなど。

文字にすると、改めてひどい事いいやがると思う。
でも、芸能人に限らず、脚本家でも監督でも、音楽家でも画家でも作家でも、人前に出るって事は、
好き勝手にあれこれ言われるって事とも思う。

けれど、それは普通の生活だって同じだ。
こいつ太ったなとか
歩き方がブサイク〜とか
気はいいんだけど、ものの食べ方がだらしないとか

街で視界に入った人、友人知人、親戚、家族。 人が人を見たら何かは思う。
「ネガティブな感想は一度も持ったことありません。」
そんなやついねーよ。

って、気にしだすと、ひきこもりとか視線恐怖症って極めて真っ当な反応だ。

とはいえ、そうも言ってられない場合、どうするか。
1.鈍感でそもそも自分があれこれ評定されていることに気付いてすらいない
2.気がついてそれをエネルギー(取り込むにしてもはじくにしても)にする
3.一挙手一投足を評価されているのを知りつつ、気にしない

今のところ、私は3を選択。
誰に何を思われても、それは私を傷つけない。
物理的な力でないもの、視線や言葉は私を傷つけない。心が傷つく?それは幻想だ。

という解釈を選択中のため。


alain

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