|
テンション低いっす
磐音さまも美しく、(宮戸川で一人包丁を丁寧に包むシーンが特に) お話も大団円に向けて白い翼を畳みつつあり (そこまで回収なくてもという気もするが・・・。粘着気質のスタッフでも居るのだろうか?) 個々人のキャラにも連続ドラマならではのお馴染み感とそれ故のお遊びがあり、普通に楽しめる回でありました。
イケ麺探偵も、コスプレ堪能できたし、芸達者と楽しく遊んでる様を見ることが出来て幸せでした。 衣冠束帯も良くお似合いでしたが、乱れ髪に和服の文士姿の方がより色っぽくてよろしかった。 旅行準備で毎日モーツァルト特別編を見返したのだけれど、"若い"。 痩せたというのもあるだろうけれど。 苦味。のようなものが出てきたようにも思う。 磐音とヘドウィグは出会うべくして出会った作品であり、それをきっちり糧にしているなと、 あのゆるーいドラマを見て思ったのでした。
見たい見たいと思っていた『ディア・ドクター』を見た。 作り手の意思が感じられる映像世界で、商品というより作品である、真っ当な映画だった。 演者が綺麗にではなく、そこに居る人として撮られていた。
見たことに後悔するレベルでは全然ないのだけれど。 どっちが好きといったら『築城せよ』のほうが好き。 おそらく完成度とかこっちの方が低いのだろうけれども、でも好き。
鶴瓶は秀逸なキャスティング。 良い映画でした。
新規開拓した韓国料理屋も、食後に入ったカフェもいい感じでした。 サムギョプサル美味しかった。 キムチめったにないほど美味しかった。
が、テンション低いっす。 暑いからだろうか?あるある。 旅行の日程とホテルのことで考えすぎて、疲れたのだろうか?あるある。 マヤ暦の新年だったからだろうか?それはどうだろう?
こんなダウナーな日は、 今年後半のスケでさー何かぱっとした話聞きたいねーとか思ってしまう。
いかんいかん 他力本願はいかん
自分の楽しみは自分の人生で賄わねば。 って旅行準備で疲れてますがな。
alain
|