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2009年03月19日(木)
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本日のロルフィング経過、及び、散歩の道中の暇つぶし
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大腰筋の活性化練習方法が書いてある本を本棚から探し、やってみる。 この真面目さまめさを他に使え。
用事があったのと歩きたかったのと時間があったので、4,50分夜道を練習がてら散歩。 背中から始まる大腰筋を意識して脚を進める。 「これからはどこかを使うというよりは、無駄に力を入れているところを一つ一つ回路を切っていくことが大切です。」 とロルファーにも言われている。 それはとても良くわかる。 気がつくと、無意識に色々なところに力が入っている。 しかも、気づいて緩められる場合はまだよしとして、力の抜き方がわからないこともある。 おそらく力が入っていることにすら気づかないこともあるんだろうなきっと。
なので、大腰筋を使い、出来るだけ他の余計な力を抜いて、歩く練習をする。 iShuffleも忘れていたので、良い機会と歩きながら気にかかっていたことをまとめることに。
山本さんが4月期のドラマ掛け持ちだー(磐音さまとアタシんち)ってことから、いや、何か他にも多そうだ。 さて、誰が何だっけ?を整理することに。
歩き始めにコンビニでテレビ誌の春のドラマ相関図をざっと見て、大よそ覚えて、で、歩きながら整理。
EXCELのSORTが脳内で出来るようなら早いんだけど、まるっと無理なので 手順も何も無く、「あれこの人他のでもいたよね?」「えっと、あれだ!」みたいに 頭の中で下手な神経衰弱をやりながら歩いていた。
結果こんな感じ。題名は適当。 予想以上に多かった。いつもこんなにみんな掛け持ちしてたっけ? しかも、舞台はもちろん映画も単発ドラマも含んでいないのに。 あと、大河ドラマも出演者知らないので対象外。それでも、これだけはいた。
・山本さん(磐音さまとアタシんち) ・中越典子(磐音さまと必殺) ・要潤(GodHandとアタシ) ・岡田義徳(NHK土8とアタシ) ・渡辺いっけい(磐音さまと夜光と京都地検)→げっ3つだ! ・釈由美子(月9(噂レベル)と深夜のなんたらいうドラマ) ・藤木直人(夜光とイケメン蕎麦屋) ・水川あさみ(33分とGodHand) ・宇梶剛士(磐音さまと必殺) ・高畑淳子(夫婦道とNHK朝ドラ) ・鶴見慎吾(磐音さまとアタシ) ・遠藤憲一(湯けむりと白い春)
昔ほど連続ドラマを志向しないのだろうし、映画に人取られているってこともあるかもしれない。 でも、こうして見ると一つの傾向として40〜50代の手堅く固める男性脇役が足りないようだ。 このクールでないにしても佐々木蔵之助とかコヒさんとか克美とか漣とか連ドラ常連だもんね。 あとは30代前半の男性。確かに同世代が少ないと山本さんも言っていた。 (要は見た目が30代前半ということで・・・) 一つの要因はSMAPが全盛の時代に同世代であったためにキャリアを積みそこねた。 もう一つは20代で主役クラスになってしまい、脇役転換が難しいので人がいないのかもしれない。
実際は違うのかもしれないが、ぱっと見では、 方向転換の時期を逸したため、ハマリどころを失って仕事量が減っているように見える人はいる。 木村佳乃とかは上手くキャリアシフトしてるなーと思うけれど。反町とか坂口とかはここ数年傷口を広げてる気がする。 傷口はないまでも江角とかね。 (あ、でもこれは天海と真矢のあおりという気もする。キャリア女性枠を取ってしまっているからな)
逆に20代前半の男性はまだ間引き前という感じで頭数は多そう。 また、単発では時代物(昭和を含む)が多かったり、イケメンわらわらドラマがはやっていたりと、 世代によらず男性俳優は需要が多そうだ。
逆に美女わらわらドラマは昨今ないし、30代の常盤・深津・中谷が意図か需給関係かは知らんが、 舞台と映画にシフトしてしまったため、脇役クラスの需要も高くないように見える。
20代後半の矢田・長谷川・伊東あたりがイマイチ失速したようで、 一気にヒロイン年齢が20代前半に来てしまったからな。
高畑淳子は、今やおばちゃん母を一手に引き受けてるから掛け持ちの理由はわかる。 釈とあさみはよーわからん。 意外とあさみの温度と湿度の低さは代替きかないのか?という気もするが、 釈ちゃんについては、どっちか内山里名か伊東美咲にまわしても・・・という気がしないでもない。
でも矢田ちゃんみたいに産休明けで脇役転換は本人にも周りにも理由付けが楽だけど、 何も無く切り替えるのは難しいのかもしれない。
alain
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