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2009年03月16日(月)

「落日燃ゆ」 & ロルフィング5回目

山本耕史32歳。まだまだ学ランが似合う男。(笑)

という以上の感想は今のところなし。「落日燃ゆ」
早送りでしか見ていないが、それ以外の感想は。
・ナレ多すぎ。
・広田が子供を助けるシーンいらん。
・末娘のキャラがうざい。
・原作の拘置所の面会の淡々としたやり取りが如何にも戦前の都市中流階級っぽくて好きだったのに、
どんくさいお涙頂戴になっていて興ざめ。

出来はともかく、こういう人がいたということを知らしめる機会になったのだから、放送の意義はあったと思うけどね。
私も山本さんが出るって聞いてなければ原作読んでなかったわけだから、よいきっかけを頂きました。
後、ラテ欄に名前が出ていたことが密かに嬉しかった。(なんて乙女なのかしらw)

その他未確認情報だが、山本さん。
磐音様と他のドラマのかけもち?という噂もちらちら。と。
それより、彼岸島はどこの配給なんだー?!決まらないのか?大丈夫なのか?


さて、本日のロルフィング感想。5回目の後日談から箇条書きで。

・大人しく一目散に帰宅。
・1時間半ほど仮眠。
・その後食事とか色々。
・鼻水とくしゃみが早速始まる。(今回は翌日には収まる)
・就寝。しかし、まったく寝付けない。
普段寝たくなくても何時の間にか眠りに落ちている性分のため当惑。
ひざ関節がかゆかったり、頭は眠いのに身体が活性化している感じ。結局朝を向かえ1時間ほどとろとろしたところで起床。
・前回に続きまたしても悪夢。目覚めた瞬間は覚えていたストーリーはぼーっとしているうちに忘れた。
非常に不快な夢であったことだけは確か。
・腸が痛くて動けない。動ける間隔を待ってトイレまで行くも、出すにも痛いのでさすりさすりだましだまし。
それが2回ほど。でなんとか外出可能になる。


セッション5回目の感想。
今回のターゲットは大腰筋。
(腹痛の原因はここをほぐした所為で骨盤内のあれやこれが蠢動した影響ではないかと)
前回のように酔うこともなく、クリアなままセッションを受ける。
身体を波が伝う感覚は今回は特になし。
反応も揺らぎというよりは、びくっびくっと間歇的に痙攣のように動く。
指示された微細な動きには今ひとつ反応しきれず、歯がゆさがつのる。

面白かったことが一つ。

また小人ネタ。書くたびに遠巻きにしたい人になってる気がするが自分の記録だから残す。
今まで出てきた小人は基本2種類。
・気が活性化すると勝手にそこらへんではしゃぐ人⇒別名:いのちくん。
セッション一回目で登場。以後は音沙汰なし。
・指示通りに身体のあちこちをメンテしてくれる人⇒別名:ぱしりくん。
2回目のセッション終了後と3回目のセッション中に骨を動かす補助をしてくれた。

小人ではないけれども、他擬人化でいる人は、
・小型宇宙船2つ。頭の斜め後方。トンズラーとボヤッキーと命名しているが、
特に意思の疎通はなし。たんなるモニタのような存在。3回目のセッション終了後に配置。
以後、たまに俯瞰の視点として意識する。
・視覚情報を遠くはなれた母船で見ている女性。これも3回目のセッション終了後に認識。
これまた俯瞰視点として把握することにしている。

しかし、この2種とは意思の疎通はない。


話を戻す。
今回セッション5回目の最中に今まで出会ったことのない人が出てきた。

自分はオールド・ワイズ・マンだと名乗る。
白髪のおじいさん。宇宙戦艦ヤマトの徳川彦左衛門かスターウォーズのヨーダのイメージ。

「肩周りの調整には勢いだけのあいつら(いのちくんとぱしりくん)ではだめだ。」という。
「下半身はいいんだ。エネルギーであり、フローだから。」
「でも肩は操舵輪だ。」という。
「ヨットの帆だ。」とも言ってた。
「身体の中の風と外界の風と、それから意思と。どこに向かうという意思と。それらを読んで微妙に角度を調整するのには、熟練の技が要るのだ。とても繊細な仕事なんだ。
あんなやつら(重ねて言うがいのちくんとぱしりくんのこと。決してロルファーのことではない)じゃあ無理だね。
しょーがないから、おれが面倒みてやるよ。」という。

が、相手は白髪の老人。
面倒見てくれるのは大変ありがたいが、私より早く死なない?と聞く。

「見た目ほど年取ってねぇ。」という。
「確かに300歳は超えてる。(内心、年じゃん!と思う)でも自分たちの種族の寿命は1000歳を超えてるのだ。」
「技術を身につけるにはそのくらいの経験がないと駄目なんだ。」
「おめぇの身体は永く持ってもあと数十年だろう?そのくらい余裕だよ。最後まで面倒みてやるからよ。」って言う。

なので、有りがたく任せることにする。「じゃあよろしく・・・・」

早速「あちこちさびてるじゃねーか」「手入れが悪いねー。」と叱られる。
「でもちゃんと使えば使えるから、使えるようにしてやるから。」と言ってくれる。
そしてあちらこちら、錆落としたり、ねじ緩めたりしめたり角度変えたりしていた。

・・・。
まぁねー。反応のしようがないよな。
自分がこれ人に真顔で聞かされたら、トイレ行ってくるっていってそのまま戻らないかもしれないもん。
っつーか、ロルファーにも言いにくいんだよな〜。
「今回のセッションどーでしたか?」って聞かれて、「ヨーダが出てきて、俺に任せろって言ってました。」と答える。
危ない人だとセッション放棄されたらどうしよう。って思って言えない。
実際言えないで帰ってまいりました。


で、このオールド・ワイズ・マンがまた、妙なことを言うんですわ。(セッション後の後日のこと)
(こういうのを昔は狐付きってシンプルに表現してたのかな)

「重力をアースするんだよ。」って。

つまり、自分で解釈すると。
身体のどこかで妙に力を入れて腕の重さとか頭の重さとかを支えてる。
帯電しているように重さを溜めている。

身体の力を抜いて、ストンと地面に電気を返すように、足の裏から重さを地球に返すということかもしれない。
歩いても座ってもフィットネスで動いている時も、身体に力を入れず凝りを作らず、重心を真っ直ぐ地面に落とす。

うーん。
これはさすがワイズと自分で言い切るだけのことはある。さすがの表現だわ!と思った。
非常に腑に落ちる伝え方。

一層、怪しい展開(注:ロルファーは全然怪しくないし、セッションも丁寧です!全然スピリチュアル系とか宗教とかないし。股関節の稼動範囲が広がるという物理的な改善もある。怪しいのは自分の反応だけだ!!)
になってまいりましたロルフィング5回目。
今後の経過観察が楽しみだ。

結構お金かけてるから、せー一杯楽しまないとね。


alain

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